2017年


〜クリスマスに愛と平和を〜 柳 貞子クリスマスコンサート NO.31
コンサートを終えて
2017年12月9日(土) 音楽の友ホール

音響がよいホールなのととてもよい聴き手の方々なので、気持ちよく歌えました。
アンケート用紙には「大変よかった」というご感想ばかりで嬉しく思いました。
歌への愛が伝わった感じです。 スペイン製の椅子をステージに置いてそれに手をかけて、約一時間半の立ち方を助けてくれたので、よいアイデアだったと思います。 反省としては、トークの時のマイクの使い方がよくなかったようで、後ろの方までお話がとどかなかったようだったことです。
東京以外の遠い地方からいらして下さった方々には本当に感謝の気持ちで一杯です。

共演者
 柴田杏里(ギター/編曲)
 武井裕晃(ギター)
※画像をクリックすると拡大されます。
Photo:Akio Watanabe

〜アンケートより〜
「一曲一曲、歌に対する深い愛を感じました。」
「いつも楽しみにしております。私のクリスマスです。」
「歌唱力を維持するのは大変だと思う。その努力に敬意を表します。」
「本当に久しぶりに懐かしく拝聴しました。今も美しく歌い上げていらっしゃることに感銘を受けました。私も本年卒寿を迎えましたが、今後の人生の糧としたいものです。いつまでもお元気でご活躍の程祈っております。」


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2015年


  〜クリスマスに愛と平和を〜
● 柳 貞子クリスマスコンサート no.30を終えて
2015年 12月8日(火) 十字屋ホール

イルミネーションが美しい銀座の立地条件と、よいお天気にも恵まれ、満席となり、とても嬉しいことでした。
暖かな拍手を下さったお客様には、感謝の気持ちで一杯です。


共演者
 柴田杏里(ギター/編曲)
 武井裕晃(ギター)
Photo:Akio Watanabe

メールや年賀状などで頂いた御感想の数々
  • 味わいのある深い歌、とても素敵なコンサートでした。次回も楽しみにしております。
  • 舞台の素敵なお姿と共に、お歌の一曲ごとに涙が滲んでまいりました。
  • 先生の魂と歌への愛にあふれた舞台を拝聴出来て本当に幸せでした。これからも益々のご活躍をお祈りしています。
  • クリスマスのコンサート大変良かったです。年と共に歌に深みが益すものですね。
  • 今日は素晴らしいコンサートをありがとうございました。体力的には大変だったと思うけれど、お客様たちも大満足でしたよ。アンコールはしっとりと歌い上げて、それがまた良かったです。
  • 特に二部に入って素晴らしく、柳さんのラテン「カミニート」にしびれました。


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2014年


  〜クリスマスに愛と平和を〜
● 柳 貞子クリスマスコンサート no.29を終えて
(CD発売記念)
2014年 12月20日(土) 音楽の友ホール

寒い日々が続いておりましたし、この日は雨になる予報でしたから、ちょっと心配しておりましたが大したことはなく、大成功に終えられましたことを感謝いたします。


第一部:共演(ギター)
      柴田杏里
      武井裕晃

第二部:共演(アンサンブル)
      美野春樹(ピアノ)
      篠崎正嗣(ヴァイオリン)
      結城貴弘(チェロ)
      柴田杏里(ギター)

Photo:Akio Watanabe

メールや年賀状などで頂いた御感想の数々
  • 一曲一曲に込められた思いが、これまでの人生が凝縮されたかたちとなって歌われていらしたのですね。とても感動いたしました。
  • 素敵なコンサートをありがとうございました。みんなとても楽しんでいましたよ。82年の人生を垣間見ることのできた、とても味わい深いコンサートでした。
  • 豊なひとときを有難うございました。
  • 年を取ると、一汐音楽がよくなりますね。貴女の声を聞いていると、とても心地良いです。
  • コンサートを通して、たくさんの学びと喜びを得ることができました。何よりも年末に柳先生のコンサート、すごく感動しました。舞台に触れることができて本当に幸せでした。
  • 今回のコンサートは、今まで観たステージの中で一番感動しました。切々と語りかけるように歌う”喝采”は人生の集大成のように物語として聴こえてきて、涙が溢れてきました。どんな時も歌と共にあった柳貞子の人生を体感したステージでした。
  • 寒さを吹き飛ばすような熱いコンサートでした。特に後半は素晴らしく、美しい声に感動しました。
  • 私のちょっと先輩が元気で現役でいらっしゃるのは、とても励ましでありました。「凛」という一文字を思ったことでした。


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2013年


  〜クリスマスに愛と平和を〜
● 柳 貞子クリスマスコンサート no.28を終えて
カワイ表参道 コンサートサロン・パウゼ
2013年 12月21日(土)

おだやかな冬の暖かさに恵まれ、嬉しい満席のコンサートでした。
「クリスマスに愛と平和を」のメッセージが、お客様の心にスーッと入っていった様に感じられた、一体感のある暖かな雰囲気、嬉しいひとときを持てて有難うございました。


共演(ギター)
      柴田杏里
      武井裕晃

Photo:Akio Watanabe

メールや年賀状などで頂いた御感想の数々
  • 82歳の愛の歌姫に乾杯です。会場の隅々まで響く美しい声で、素敵でした。あなたの歌に力をもらっている人が沢山いることを改めて感じました。
  • スペインの香りと歴史を感じる素敵なコンサート、私の心も熱くなりました。
  • 近頃のどこかキナ臭い世の中で、平和への願いや小さな幸せへの想いのメッセージが伝わってくるひととき--楽しいひとときを有難うございました。
  • とてもすてきなクリスマスコンサートをお聴き出来て、よき年の終わりとなりました。
  • うれしい幸せな時間でした。ありがとうございました。
  • 演奏のすべてから、先生の深い愛と想いの強さが伝わってきて、とても幸せなひとときでした。 と同時に、歌を志す者として襟を正される思いでもありました。


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2012年


  〜クリスマスに愛と平和を〜
● 柳 貞子クリスマスコンサート no.27を終えて
浜離宮朝日ホール
2012年 12月8日(土)

よいお天気に恵まれ、人数は少なかったけれど、質の高いお客様で、まず感謝いたします。
プログラムが進むにしたがって演奏はアップしていき、楽しく歌えました。特に二部の「鳥の歌」では、念願のチェロの伴奏で魂をこめて世界平和を祈ることが出来ました。


第一部:共演(ギター)
      柴田杏里
      武井裕晃

 第二部:共演(アンサンブル)
      美野春樹(ピアノ)
      堀沢真己(チェロ)
      篠崎正嗣(ヴァイオリン)

      柴田杏里(ギター)
Photo:Akio Watanabe

聴衆の皆さんからいただいたご感想
  • とても感動して、幸せな気分にさせていただきました。いつまでもお元気で、美しい声で私達を励ましてください。
  • すばらしかったです。先生の歌への追求、探求の情熱が伝わってきました。
  • 感動とやすらぎを、ファン一人一人に届けてくださるこの日を待っておりました。一年のしめくくりのこの良き日を心に止めて感謝いたします。
  • 大変素晴しいコンサートだったと思います。特にカルメンは良かったです!
  • 男性陣を従えてあんなにカッコイイ「ハバネラ」を歌える人は、世界広しといえども、柳さんしかいないと思います。
  • 第二部の伴奏、チェロが入ったことで、厚みがぐっと増して、とても好ましく聴きました。
  • 普段から、お身体や声について、どれほど心くばりをしていらっしゃることか、その大変さを想像しました。
  • 80年の思いを込めたような力強いコンサートでした。私も沢山の力をもらったような気がします。
  • 舞台に立ち続ける人の偉大さに心打たれたコンサートでした。


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2011年


  〜クリスマスに愛と平和を〜
● 柳 貞子クリスマス、チャリティーコンサートを終えて
               (東日本大震災復興への祈りと鎮魂のうた)

2011年 12月17日(土)ニュートキョー本店 ラ・ステラ

●3月11日以来、この私に何か出来ることはないのかと、づっと考え続けてきた結果、毎年開いているクリスマスコンサートをチャリティコンサートにして、復興への祈りと鎮魂のうたをうたい、皆様の御協力を得て、被災地に寄付をすることにいたしました。そのことがかなえられて、相当額の寄付が出来ましたことを御報告いたします。御来場いただいた方々と心がひとつになって、私にとっても忘れられないコンサートとなりました。


終わりのごあいさつ
Photo:Akio Watanabe

●メール・FAX・手紙などで頂いた感想
  • これからますます絆を深く強く持たねばならない時に、この時宣を得たコンサートの意義は大きかったと思います。
  • 心に残るコンサートをありがとうございました。
  • お客様がみんな喜んで聴いているのが印象的でした。
  • 選曲もすごくよかったです。
  • アンコールの「ふるさと」は会場で涙する方もおられ、気持ちがひとつになったようで感動的でした。
  • お心のこもった歌、平和の願い、繊細で美しく響くお声にのって心に入ってきました。
  • 貴重な一時に感謝いたします。ありがとうございました。
  • クリスマス・チャリティーコンサート素晴らしかったです!柳さんの歌声は心温まり、郷愁を感じます。


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2010年


  〜クリスマスに愛と平和を〜
● 柳 貞子クリスマスコンサート no.26を終えて

2010年 12月10日(金) 国際文化会館
共演:     柴田杏里
武井裕晃
タンバリンを打ちながら
スペインのアンダルシア・クリスマス民謡を歌う

ガルシア・ロルカの「ジプシー歌集」を朗読
「ラ・タララ」ロルカのスペイン古謡

「ラ・ビオレテラ」を歌う
アンコールで「宵待草」を歌う
Photo:Akio Watanabe

朝から雲一つない晴れた冬の夜でした。
〜クリスマスに愛と平和を〜の想いは、26回目を迎えた今回までずっと変わりません。
世界の平和のあやうさをひしひしと感じながら、「鳥の歌」に平和への強い願いを込めて歌ったこの宵、いつもよリ強く皆様にその想いが伝わったようなご感想をいくつかいただきました。


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● 横浜スペイン協会 創立20周年記念コンサートを終えて
  2010年12月3日(金) 横浜みなとみらい  小ホール


ギターの荘村清志さんの伴奏で、
スペイン歌曲と民謡を歌う


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● 2009 秋のスペインの風 イベリアの風 を終えて
  10月24日<クラシックの部>スペインの風に愛をのせて
  11月21日<ポピュラーの部>イベリアの風に愛をのせて
         (曲目 その他、詳しくは”お知らせ”をご覧ください。)


「音楽の友」コンサート・ベストテン2009に選ばれました。

昨秋、2年をかけた企画・制作による私の集大成ともいえるコンサートでは、聴き手の方々と私の歌の心が一つになったように感じられたステージでした。
共演の方々の支えと、聴きにいらして下さった方々、そしてこのコンサートに係ったすべての方々に感謝申し上げます。
大変遅くなりましたが、「音楽の友」その他のコンとサー評と、お聞き頂いた方々のご感想と、10月のクラシックの部の写真をご覧ください。
柳 貞子 2009秋の スペインの風 イベリアの風 コンサート

『音楽の友』 評
日本の歌い手でスペイン歌曲を歌って右に出るものはあるまい。と思わせたのは、柳貞子が89年に行ったスペイン歌曲百曲連続演奏会だった。濃密なスペインの風といえるような空気感が聴き手の周囲を覆い、その強烈な印象は20年過ぎた現在でも胸中深く残っているのである。
「スペインの風に 愛を込めて」としたこの日の独唱会でも、セファルディー民謡、スペイン民謡に歌曲を歌って、円熟どころか至高の境地にあると、実感させられた。
なるほど声の光沢は以前ほどではないかもしれない。が、声の色つやなどは超越して、歌い出される民謡や歌曲の生命が脈々として生きているのだと思う。いずれの曲も、節回しの卓越さ、絶妙で自然なこぶしなどが、人間の感情の機微、豊潤な情緒、また哀切、喜悦などを伝える。どの1曲にも血が通っており、柳の肉体化した歌なのだ。ウードのつのだたかし、ギターの荘村清志、柴田杏里も秀逸。
(浜離宮朝日ホール 2009.10.24 小山晃)
『音楽現代』 評
1961年にスペインに渡り、67年まで同地とポルトガルで多彩な演奏活動を行い、74年からは我が国で一貫してスペイン歌曲を紹介し続けてきた柳の、集大成的な演奏会。
クラシックとポピュラーと二部にわたるコンサートのうち、「クラシックの部」を聴いた。
構成はまず、つのだたかしと近藤郁夫による古楽器を伴奏とした「セファルディー民謡」続いて荘村清志のギター伴奏によるカタルーニャ民謡とアンダルシア民謡。
後半は斉藤雅広のピアノ伴奏で、グラナードスとファリャの歌曲、そして次に荘村清志と柴田杏里の二台のギターによる伴奏で、モンポウ、モンサルバーチェ、ロドリーゴ、イラディエールの歌曲。それぞれの伴奏の面々の奥深さもさることながら、柳自身の艶やかな雰囲気、歌の重み、豊かな表現力、そして歌曲での語りの旨さ、に十二分に魅了された。本当に良い歌を聴いた。
(倉林 靖)
『現代ギター』 評
本場スペインでそのキャリアを確立させた、ベテラン声楽家の柳貞子による「スペインの風に愛をのせて」と題したリサイタルが開催された。
柳から溢れ出す芯の通った優しい歌声が”スペインの心”を肌で感じられるような、ぬくもりある空間を作り出していた。
 
柳 貞子 2009秋の スペインの風 イベリアの風 コンサート

<来場された方のコメント>
とても素晴らしいコンサートで、心が暖かくなり感動しました。
華やかで品格のあるコンサート、先生の熱い想いが伝わって本当に感動いたしました。
貴女のコンサートに伺えて本当に幸せでございました。又、素晴らしい歌声で私共に安らぎと勇気をお与えくださいませ。
多くの人に幸せを運んでくださいました素敵なコンサートでした。
柳さん偉い!「花売娘」の声と表情、この人いくつだっけなんて思ってしまいました。
とても美しく、そして素晴らしいコンサートでした。声もよく出ていて、愛らしい声も出て、一曲の中に小さいものがたりが入っていて感心しました。
錚々たる音楽界の大家を一堂に集められました、この度のご公演を企画されてさぞかし大変でらしたことと拝察いたしました。柳先生のお歌のなんと麗しくつややかなこと、鳥の歌が今回は殊に心に沁みました。
スペインの青い青い空にすーっと貞子様の歌声がひろがるような・・・
悲しいうただけど、しんみりと感動をあじわいました。
ステージの貞子様はスペインのたましいがのりうつったよう!
先生のファド、とても素敵です。クラシカルなお声で、音楽の芯の部分を損なわずにあそこまで表現できる歌い手は多分、そうはいないだろうと思います。
いろいろな方々の心に響いていると思います。伴奏の方達も、本当によく音楽なさっていて、コラボレーションが素敵でした。
柳 貞子 2009秋の スペインの風 イベリアの風 コンサート 柳 貞子 2009秋の スペインの風 イベリアの風 コンサート 柳 貞子 2009秋の スペインの風 イベリアの風 コンサート
浜離宮朝日ホール  主催:朝日新聞 ミリオンコンサート協会  企画・制作:柳 貞子
第1日 クラシックの部 第2日 ポピュラーの部
共演: 【古楽器】つのだたかし 近藤郁夫
【ギター】荘村清志 柴田杏里
【ピアノ】斎藤雅広
共演: 【フラメンコギター】鈴木英夫
【ポルトガルギター】湯浅隆
【ギター、マンドリュート】吉田剛士
【ピアノ】美野春樹
【ヴァイオリン】篠崎正嗣
【ベース】加瀬達
【ギター】中根康美
写真:林 喜代種   東 昭年



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   〜クリスマスに愛と平和を〜
● 柳 貞子クリスマスコンサート no.25を終えて

2008年 12月12日(金) 国際文化会館

美しく冴えわたる満月に近い月、風もなく、冬にしては暖かな夕べ、ほぼ満席に近いお客様。25周年のコンサートはラッキーな幕開けでした。
25回も続けられたことは、偏にお客様、それも大変質の高い聴衆の皆様と、長年の共演者と裏方の方々の支えがあってこその貴重な継続でした。本当に感謝の一言です。
カザルスが愛奏した「鳥の歌(カタルーニャ・クリスマス民謡)」に世界の平和を祈って歌うクリスマスコンサートを開こうと心に決めてからの長い年月へ想いをはせながら、この日も心を込めて歌いました。
皆様から寄せられたメールやお手紙や年賀状でのご感想をのせ、遅ればせながらのご報告といたします。

すてきなクリスマスコンサート とても幸せな気分に満たされました。
ありがとうございました。
鋭気と和みの心を同時に頂戴し楽しく暖かい夜を過ごさせて頂きまして
感謝でございます。
本当にステキなクリスマスコンサートでした。選曲もよかったし、間にトークが入り親しみを感じられたこと、アットホーム的でステキでした。相変わらず貞子さんは美しく上品です。美しい声はちっともお年を感じさせない張りのあるお声でステキでした。
ステキなコンサートを有難うございました。今年も感激しました。どうぞお体に気をつけていつまでも私たちにスペインの風を届けてください。
明るく東の空に姿を見せた月を眺めるおだやかな天候の中での演奏会で、近頃の何やら落ち着かない世相から抜け出すほっとした時間を持つことができ感謝しております。
とても良い時間をありがとうございました。
今年も美しいコンサートを有難うございました。いつも華やかなコスチュームで楽しいスペイン・クリスマスコンサートでした。
スペインの香りと息遣いをありがとうございました。柳さんの歌を聴いていると、まだ見たこともない街にもかかわらず、スペインの、特に小さな街の生活のにおいや、そこに住む人たちの息遣いが聞こえてくるようで、憧憬というより、追憶のような甘い気持ちにさせられます。
世界平和へのクリスマスコンサート、今年も続けられるよう期待しています。

コンサートを終えた会場のロビーで
ホッとした私。



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● 柳 貞子クリスマスコンサート no.24を終えて

2007年 12/14(金) 国際文化会館
共演(ギター)
柴田杏里 武井裕晃

その年の最後を飾る慣例のクリスマスコンサート。前日は雨で寒い日でしたが、この日は朝から晴れ、師走ムードのあわただしい時にもかかわらず沢山の方々がいらして下さいましたことに、まず感謝で一杯ではじまったコンサートでした。
チェロの巨匠カザルスの愛奏で知られる「鳥の歌」を平和への祈りのうたと捉え、クリスマスコンサートで、世界の平和を祈って歌いはじめて早や今年で24回目を数えるとは、本当に月日のたつのは夢のようです。
遅くなりましたがコンサートのご報告として、写真と、年賀状などでよせられたコメントのご紹介で、新年のご挨拶に代えさせて頂きます。


平和を願ってとおっしゃるこのコンサートの趣旨がますます意味を持ってきている今日この頃です。
毎回「鳥の歌」に大感激です。
いつものなつかしいスペイン・クリスマスキャロル、 24回も回をかさねていたことにあらためて感動いたしました。
いつも素晴らしい歌声と感動をありがとうございます。
何時迄も衰えを知らぬ歌唱力・美声に酔い、又パワーを頂き勇気付けられました。 感謝申し上げます。
クリスマスコンサートではたくさんのエネルギーをありがとうございました。日頃の精進の素晴らしさを痛感!
いつも思うのですが、日本語の歌詞がきわめて明瞭 明快 きちんと聞き分けられる のに感服させられます。楽しいひとときを有難うございました。
歌声は勿論のことトークも温かな雰囲気につつまれ、とてもすてきで楽しいひとときでした。
益々輝くあなた、ご健康で、すばらしい歌をこれからも私たちにお与えください。
25回目のクリスマスコンサートを楽しみにしています。


皆様のお言葉にはげまされ、又今年も豊かな歌をめざしてまいります。
柳  貞子

photo/akio watanabe

photo/akio watanabe
※クリックすると拡大します



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● 柳 貞子クリスマスコンサート no.23

2005年 12月 9日(金) 恵比寿麦酒記念館
共演(ギター)
柴田杏里 武井裕晃


今回はサッポロビール(株)・恵比寿麦酒記念館主催のSAPPORO MUSEUM CONCERT第66回に、私のコンサートが迎えられました。
はじめてのことなので、何かととまどうこともあって、開演直前までプレッシャーもあったのですが、いざステージに上れば声の調子もよく、お客様が大変よく聴き入って下さったためとても楽しく歌えていいコンサートになりましたことを感謝申し上げます。
多くの方々から嬉しいメールやお便りを頂きましたので、ここにその中のいくつかをご紹介させて頂きましょう。


少しもおとろえのない柳さんの声は天の声の様…来年のエネルギーをいただきました。本当にありがとうございます。
情熱的な、そしてしっとりした歌声をお聞きしていると 次第に心が優しくなってきます。
いつもながらホーリィナイトは圧巻でした。 とってもよかったです。楽しい夕べのひとときをありがとうございました。
今日は有難うございました。 「鳥の歌」涙が出そうでした。後半の 先生は水を得た魚のようで、それはそれはステキでした。私も先生のようになれるよう歌いつづけます。(ある若い歌い手さんより)。
柳さんの気持がストレートに伝わってくるすばらしいコンサートでした。 「鳥の歌」や「プンチャプンチャ」のような暗さがにじみ出てくるような歌が 私には特に好ましく、たぶん柳さんの人生が投影しているのだろうと思いながら聞かせてもらいました。声の陰影というか微妙なニュアンスが柳さんの真骨頂ですね。 有難うございました。


皆様よいお年をお迎えください。 世界が少しでも平和になりますように。
柳  貞子




photo/akio watanabe

photo/akio watanabe


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「柳 貞子 歌と生きる Vol.2」

メゾソプラノ 柳 貞子
ギター 柴田杏里

2005年 5月15日(日)
めぐろパーシモンホール(小ホール)




おかげ様で成功裏に終わりました。有難うございました。
遅くなりましたがご報告がてら、旧友からのFAXをご紹介いたしましょう。
この方は、約50年前の昔の仕事仲間で、今はバレエ団の団長であり、ステキな振付師です。旧友ならではのユニークな楽しい文章、ご本人の了解を得てあえてそのまま出させていただきます。     柳 貞子



 お貞さん
よかった。すばらしかった。
品が良い。格調がある。
衣裳、とても良かった。二部で、オレンジ色のショールかけて、変化をつけたのもよかった。
衣裳作るの上手なのねェ、有名デザイナーのか、と思ったわ。
ユダヤっぽいメロディーのセファルディーの唄、いいわねェ、お貞さんのメランコリックでちょっと色っぽい唄い方、とても良い。(CD買ったわよ)
カルメンもいいわねェ、やっぱり芸大出だって思ったわよ。オペラ、唄えるんだ。ブスがすごんで唄うとガックリくるけど、お貞さんは美女だからピッタリね。
森の中で、小鳥がさえずってる様な愛らしさがあって、悪女にみえないよ。ダンナさまがメロメロなのわかるわ。
 では又ね。美しい時間をありがとう。 
                 おとしさんより

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● 柳 貞子 クリスマスコンサート (no.22) を終えて
2004 12/10(金) 6:30p.m開場 7:00p.m開演  恵比寿麦酒記念館




天気予報はみごとに外れて、快晴、無風、晩秋のような素晴らしい宵となりました。 嬉しいことです。雨のイルミネーションなんて淋しいですものね。
今年は日本国内は本当に多難な年であり、人ごととは思えない状況でした。そして国外に目を向ければ、イラク紛争、パレスチナ紛争、北朝鮮拉致問題など厳しい現実が続いています。そんな中、満員の皆様と共につつがなく又クリスマスコンサートを迎えることが出来たことを心から感謝して「鳥の歌」に世界の平和を祈りつつ、一曲一曲心を込めて歌いました。
二部は私の愛唱歌なので、いろいろなジャンルの歌がまるでパエーリャの如く美味しそうに並びましたが、大変楽しく歌うことが出来て、皆様にとても喜んで頂けたようです。と申しますのも、会場での直接のご感想、お手紙、メールなど沢山いただき、そうしたことを実感出来たからです。

   ◆ 昨年より更に声がよくのびていて素晴らしかった。
   ◆ それぞれ色の違う曲が、それぞれたっぷりと表現されていて楽しい時間でした。
   ◆ 素敵な時間をありがとうございました。
   ◆ 素晴らしいコンサートを有難うございました。
   ◆ 今の歌が、若い時よりも暖かく深くなられた。
   ◆ ドレスの赤がとてもきれいで、よく似合っていらした。
   ◆ 又来年を楽しみにしております。是非続けて下さい。
    etc……

あ〜私は幸せです。でも70歳を過ぎた身にとっては、あれだけ歌うのはかなりハードで、終った後の疲労感は半端ではありません。でも、喜んで頂けるのですから頑張らなければなりませんね。
皆様どうぞお元気で、よいお年をお迎え下さいませ。来年が少しでも平和な年でありますように。

   (今年も又、収益金から「AAR JAPAN 難民を助ける会」にお送りいたします)

                                2004年12月  柳 貞子   




柴田杏里(ギター) 武井裕晃(ギター)


※写真提供 渡邉昭夫氏


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